winmail.dat という添付ファイルを受信したら…

winmail.datとは

winmail.datとはMicrosoftOutlookでHTML形式を選択しているユーザーから添付ファイルの付いたメールをOutlook以外のメーラーで受信した場合に起こる現象ですが、かならず起こるわけではありません。Outlookユーザ間でこの問題は起こらないので、送信している本人たちは気付かないことが多いのが特徴です。

「Winmail Opener」を使ってwinmail.datという添付ファイルを読む

winmail.datという添付ファイルの付いたメールを受信することはありませんか?

winmail.datという名前の添付ファイル

この白紙アイコンの添付ファイルは圧縮ファイルではありません。解凍を試みても

「ファイル"winmail.dat"はアーカイブファイルではありません。」

というメッセージが表示されて解凍できません。
これはMicrosoftOutlookでHTML形式を選択しているユーザーから添付ファイルの付いたメールをOutlook以外のメーラーで受信した場合に起こる現象ですが、かならず起こるわけではありません。Outlookユーザ間でこの問題は起こらないので、送信している本人たちは気付かないことが多いようです。
Microsoftサポートページで検索すると

「Outlook 2010 または Outlook 2007 を使用して電子メール メッセージを送信すると、Winmail.dat という添付ファイルがメッセージの受信者に表示される」

というタイトルで対処方法が見つかりますが、読んでみても分かりづらいし、かなり面倒です。 そんなとき「Winmail Opener」を使うと簡単に添付ファイルの中身を取り出すことができます。


「Winmail Opener」をダウンロードする

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Winmail Openerは完全無料です。 Winmail Openerの最新バージョンは1.4でEolsoft のダウンロードページからダウンロードすることができます。

Winmail Openerのダウンロードページ

左側の「Winmail Opener」のリンクをクリックするとWinmail Openerのダウンロードがはじまります。手順に従ってインストールすると、デスクトップにショートカットが作成されます。

Winmail Opener

このショートカットに添付ファイルの「winmail.dat」の白紙アイコンを重ねてあげると添付ファイルが正しく展開されます。

winmail.datが正しく展開された

動作環境はWindowsオペレーティングシステム: Windows 95/98/ME, Windows NT, Windows 2000 or Windows XPとありますが、Windows7でも問題なく使うことができます。

 

「Gmail」を使ってwinmail.datという添付ファイルを読めるようにする方法

さらに簡単に「winmail.dat」という添付ファイルを読めるようにする方法に、Gmailを使う方法があります。
こちらはほんとに簡単です。受信した 「winmail.dat」という添付ファイルのあるメールをGmailに転送するだけです。
Gmailを開いて転送された「winmail.dat」という添付ファイルのついていたメールを選択して添付ファイルをダウンロードしてあげると正しい添付ファイルを入手することができます。

更新:2015年7月22日


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