Windows XPを使い続ける4つのリスク

Windows XPを使い続けるリスク

  1. 成りすましや踏み台となって別のコンピュータに攻撃を加えるリスク
  2. 個人情報・機密情報が流出するリスク
  3. 重要ファイルや会社のシステム全体が破壊されるリスク
  4. Windows XP使用による対外的な信用失墜のリスク

Windows XPを使い続けるリスク その1

最新のセキュリティー対策プログラムが提供されないWindowsXPの継続使用による、「成りすまし」や「踏み台」に利用されるリスク。

ボット型のウィルスに感染すると、コンピュータがインターネット経由で遠隔操作されて第三者への攻撃行為やスパイ活動を行うようになります。「成りすまし」「踏み台」になった場合の、信頼失墜被害は甚大です。

Windows XPを使い続けるリスク その2

最新のセキュリティー対策プログラムが提供されないWindowsXPを使い続けることによる、個人情報・機密情報流出のリスク。
OSの脆弱性をつかれてウイルス感染するリスクは、2014年4月9日のWindowsXPサポートの終了後に飛躍的に高まります。重要な顧客情報や機密保持が原則の個人情報などが流出危機にさらされます。一度流出した機密情報・個人情報の回収は不可能です。

Windows XPを使い続けるリスク その3

最新のセキュリティー対策プログラムが提供されないWindowsXPを使い続けることによる、ウィルスに感染のリスク。

社内システム全体が破壊行為のリスクにさらされます。感染するウィルスによっては社内のネットワークに接続された他のコンピューターにも感染が拡がります。会社の業務自体がストップしてしまうリスクにさらされます。

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Windows XPを使い続けるリスク その4

2014年4月9日のWindowsXPサポートの終了後も、継続してWindows XPを使い続けることによる信頼失墜のリスク。

使用の事実が知られるだけで低いセキュリティ体質が露呈して企業の信頼そのものが失墜します。


更新日:2014年3月18日


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